今回(2026/10/19)は新たに委員加入の加藤さんを交えて意見交換を行いました。
加藤さんはICT活用による生活環境向上の取り組み、支援をしている方です。

コミュニケーションも移乗動作も様々な支援機器があり、『いつ』・『誰が』・『どの場面で』支援機器を選択(紹介)し、使ってみて、生活期へ移行します。

・当事者や当事者のご家族にも、もっと支援機器を知ってほしい
・退院後の生活や外出機会まで想定して支援機器の導入を検討したい
・いつ、誰が、どの場面で、その支援機器導入を検討することが最適解だろうか。

そうした事例をツール委員会で意見交換し、まとめることができないだろうか。
『支援機器や自助具、小さな工夫が、障がいのある人やその支援者にとって、生活をより豊かに・便利にし、その人だけにある特別な意味を持つものになるためにはどのような支援が展開されたのか』
事例を通じて情報発信ができると良いなと考えています。