本学会について

 2015年10月、一般社団法人日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会を設立しました。この法人の目的は、「脳損傷の人々並びに市民が同じテーブルにつき、地域において主体的な暮らしの実現及び脳損傷の人々がどのように改善するか等に関して学術研究、知識、技術の向上を目的にすべての人々が双方向に学びあい、その成果を社会に広め、共に生きるコミュニティの発展に寄与すること」といたしました。

一般的に、脳損傷などの障害者は介護を受ける側に限定される傾向が強いですが、本学会の「ケアリング」は、障害者が周囲の人々から一方向で介護を受けるということに限定するのではなく、お互いが影響しあいつつ双方向で支えあい、学びあう関係であることを意味し、多くの職種、立場の人々も双方向で活動することをめざしています。
そして、コミュニティで暮らす脳損傷者、家族、市民、哲学者、社会学者、医療職、保健職、福祉職、行政職など暮らしにかかわるすべての人々が同じテーブルでさまざまな活動や体験について討議し、コミュニティにおいて実践し、共に生きていく社会づくりをめざしています。

新着情報

2026年1月27日お知らせ

「言葉のきずな」横浜上映会のお知らせ

2026年1月26日全国大会

第15回日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会東京大会

2026年1月25日主体性研究委員会

主体性研究委員会報告 第3報  

2026年1月8日お知らせ

日本高次脳機能障害友の会緊急集会のお知らせ

2025年10月11日お知らせ

「NPO法人みんなのポラリス」より国際ワークショップのご案内

2025年10月3日広報委員会

「けあ・こみニュース」18号を発行しました。

委員会

Committee